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  • Name:haruka
  • わー、、自分だけで1回記事になるのってちょっとうれしいですね!

    mixiも更新中です。

    ベトナムへ行かれる方はご連絡ください^^
  • 2010/08/07 00:16 | URL 
  • Name:川村
  • >はるか

    きてくれてありがとうね!
    ベトナム大使、よろしくね笑。
  • 2010/08/08 14:29 | URL 

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こんにちは!

最近、続々と日本からの友人にきていただいております。
嬉しい限り。

ということで、今回は藤田悠(ふじたはるか)さんをご紹介^^

僕は大学時代、主に2つの活動をしていた。
1つが早稲田リンクス。そしてもう一つが早稲田祭運営スタッフ。
彼女は、早稲田祭運営スタッフの後輩でした。

前回の投稿で、三城さんにお越し頂いたことを書いたが、
彼女は現在三城さんの会社でインターン中のため、
丁度いい機会ということで、彼女にも来てもらうことに。

P1040747.jpg
*右側が悠さん

聞くと海外一人旅は初めてであり、色々不安がある模様。
こんなことを言われると、僕のイタズラ心が喚起されるじゃありませんか。(ニヤリ

3ヶ月前、僕も初めてベトナムにきて、分からないことだらけだった。
しかも、友達がいない中、ほっぽりだされることに。
ただ、そんな中でも、分からないなりに考え、行動して、
何かを達成出来たとき(電車のチケット買って乗るだけでも)、とても大きな自信になる。

他の人が何でもやってくれるツアーでは、中々この感覚は感じることが出来ない。
ということで、彼女の旅のテーマを(勝手に)「生きる力を育む(=放置)」に設定。

まずは、到着するなり、勝手にミーソン遺跡までのツアー(周りは全員ヨーロッパ・アメリカ人)
に申し込みをしてもらい、観光ガイド育成のための資料集めをお願いする。

P1040474.jpg
*中々楽しんでいる模様

そして、ガイド育成の授業にもお手伝いして頂く。
その後も僕は先にフエに戻り、一人でダナンからフエまできてもらったりした。
フエではお決まりの王宮や帝廟周りから、日本語の教材作りなどもお手伝いしてもらう。

そしてそして極めつけが、ホイアンで働くJICA隊員福井さんと、えりなさんと一緒に
バックマー国立公園にも行く。

*バックマー国立公園とは……ダナンとフエの間に位置する。広大な敷地は、自然が手付かずの
まま残っている。日本人観光客が来ることは滅多にないが、かつてフランス人の避暑地であったこと
から、欧米人の方は比較的来る様子。

沖縄でガイド経験のあるえりな嬢先導のもと、奥地にある巨大な滝?を目指していざ出発!

正直、たいしたことないでしょ、と思い、サンダル・ジャージとなめた
格好で出向いていた。

しかし、着くなりさすが国立公園。ガチ自然です。
P1040780.jpg
*この時既に憔悴しきっていた。

一時間くらい歩きに歩き、やっと滝までたどり着く。

P1040811.jpg
*10Mくらいあります。

こ、これは、正直なめていました。。。
先に滝つぼに入ったけれども、底が見えないほど深い。
そして人が入った形跡がないから、なおさら怖い。

とはいえここまで来たのだから飛び込まないわけにはいかない。
はるかさんも飛び込ませようとしたが、

「すみません、まだ死にたくありません」

とのこと。そりゃそうだよな。。。てか俺は死ぬってことか。

P1040823.jpg
*上の方にいるのが僕。ビビッて立ちすくむ。
上からみると1Mくらい飛び出している岩があってより怖さを引き立てていた。

そしてすったもんだしたが、結局勇気を出して飛び込むことに。

思いっきり手を打ったが、飛び込めた自分に乾杯。

P1040833.jpg

途中、密林から姿を現した22歳イタリア人男性も参戦。
かなりのマッチョ君だったが、ちょっとビビッていたのが面白かった笑。

P1040840.jpg
*飛び込み後の撮影。右側がJICAの福井さん、左がイタリア人

P1040860.jpg
*こちらは別の場所。小さな沢が天然の滑り台になっていて、子供達の遊び場に。
大の大人が浮きまくっていたのは言うまでもない。。。


ということで、彼女の案内は以上。
ベトナム中部に1週間滞在した日本人は滅多にいないので、その分色んなところへも
案内出来たし、仕事も手伝ってもらうことが出来た。

やはりベトナム中部は面白い。まだまだ未開拓な所が沢山あるし、
面白いところがかなり眠っている。このバックマーもその一つ。
もっともっと日本人にきて欲しいなーと思う。

はるかさんにはかなり無茶振りもしたり、ぼったくられたり、色々言葉が通じなかったり
大変みたいだったけれども、それもひっくるめて

最後には「楽しいです!」と笑顔で言ってくれる彼女に、こんな後輩を
持ててよかったと改めて思う。

それにしても、早稲田祭という組織を離れても、こうして個人的なつながりが続いている
ということはとっても嬉しいこと。

当時、早稲田祭という団体は立派な理論は立てるものの、それがスタッフ一人ひとりに
腹落ちしていなかった。

一人ひとり、育った背景が違うのだから、そりゃ先輩が勝手に作った
理念は浸透するはずがないと思っていた。

*これは会社でも全く同じだということは後になって気づく。。。

折角の大学生活という貴重な時間を早稲田祭に使ってもらているのだから
この時間をたまらなく楽しいものにして欲しい。

当時、僕は早稲田祭のある部門の責任者でもあったのだが、
究極的には早稲田祭はどうなってもいい。それよりも折角貴重な大学生活を
早稲田祭をやると決めてくれたからには、一人ひとりが楽しめる場にしたい。
そしてここで出来た仲間は早稲田祭が終わっても続く関係を作ろう。
そう思い活動していた。

それが2006年のことだから、もう4年の時が流れている。

今回、その早稲田祭の後輩である悠さんがはるばるベトナムまで来てくれた。
このことは僕にとってとても大きな意味を持っている。

あの時、未熟なりに考え、実行していたことはあながち間違っていなかったのかも。

悠さん来てくれて本当にありがとう。
またきてね。

P1040869.jpg
*彼女が惚れていたイケメンイタリア人との一枚。


追伸:彼女を(勝手に)ベトナム中部観光大使に任命したので笑、
ベトナム中部に興味のある方は、彼女に連絡を取ってみてくださいね!

2 Comments

  • Name:haruka
  • わー、、自分だけで1回記事になるのってちょっとうれしいですね!

    mixiも更新中です。

    ベトナムへ行かれる方はご連絡ください^^
  • 2010/08/07 00:16 | URL 
  • Name:川村
  • >はるか

    きてくれてありがとうね!
    ベトナム大使、よろしくね笑。
  • 2010/08/08 14:29 | URL 

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