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昨日はホーチミンに行っていました。
電車で初めてホーチミンまで行ったのですが、
片道なんと22時間。。。

こ、腰がいたい。。。

さて、本題です。
7月の中旬に、大学の先輩である三城さんにベトナムまでお越し頂きました!

三城さんは現在、エクスピリットパートナーズという会社を経営されています。
「志高い人材を世の中に増やす」ことをミッションとした人材育成を軸に事業を行っていらっしゃいます。

今回ベトナムにお越し頂いた目的は、日々高まるグローバル人材育成の方向性についての視察でした。
僕はなんとそのベトナムでのアレンジを担当させて頂きました。

三城さんとの元々のつながりは、昨年8月。
大学のサークルの先輩である山内がご紹介してくださったことがきっかけ。

当時、新潟県の知り合いの高校生が、高校の文化祭で、もっと大学とつながれる
何かをやりたいということになり、そのプロジェクトについて、
関心のある方達を集めようとしていた時だった。

結局、そのプロジェクト自体は、実現することが出来なかったけれども、
三城さんとのご縁はそこで出来ました。

それから1年の月日が流れ、、、

僕はベトナムで働くことになり、日々ツイッターやBlogで情報発信をしていたら、
偶然にも三城さんと再度つながれることに。

その後、僕がベトナムにいて仕事を創ろうとしていることをお伝えしたところ、
「じゃあ今度ベトナムに視察に行くよ」というご提案を頂けることになり、
先週ついにその場が実現しました。

主にホーチミン・ダナンをアレンジさせてもらいましたが、
何社かは今後につながる仕事の話が出てきました。

また、僕が行っているガイド育成の授業@ダナンにもお手伝いを頂けることに。



こうしたアテンドは初めてだったため、とても緊張しました。。。
無事終えることが出来てほっとしています。

ホーチミンとダナンで快く視察を受け入れてくださった
皆様、本当にありがとうございました!またお返しさせてください。

ご縁はどこからつながって、どうなるかは全く分からないものです。
だからこそ、目の前の出会いに想いを込めることが大切なんだなと改めて
学ばせてもらいました。

また、今回の視察を経て、2点とても印象的な出来事がありました。

1点目は視察先で訪れたある企業担当者の方のお話。

そこはまさにこれから日本企業を相手に事業を始めようとしている会社。

担当の方は女性で、年齢も僕とほとんど変わらない。
にも関わらず、自社について、全て「自分を主語」に「自分の言葉」で話をしてたこと。

「私はこの会社を将来ベトナムで一番の会社にしていきたい」
「私はこの会社を将来こうしていきたい」


全て日本語で話をされ、さらに言外から感じるその熱意に圧倒されてしまった。
三城さん・宮川さんもこういった方には日本でも滅多に会えないと驚いていらっしゃった。

日本人から見たベトナム人の印象については、賛否両論あるが、一般的には
否定的な話が多い。

しかし、このような方が、実際にベトナムにいらっしゃるのだ。
こういう方がこれからのベトナムを担う重要人物になっていくのだろうな。

彼女とは歳が近いこともあり、自分についても考えさせられた。
俺はこの方にも負けないくらい「自分を主語」にして話せることがあるのだろうか。。。

また、2点目が三城さんのお話。

今、三城さんと一緒に働かれている方がいらっしゃり、
その方は若くして独立されたそう。

会社員時代は、相当な出来る方で、バリバリ仕事をされていた。
そして、そのまま独立したのだが、そこで転機を迎える。

仕事が入ってこないのだ。

どれだけ頑張っても、会社員時代と違い、パタリと入ってこなくなって
しまったとのこと。
今までの実績があっただけに、とても落ち込んでしまい、欝寸前まで
いってしまった。

しかし、ある時を境に、仕事が入ってくるようになったとのこと。
それは、「感謝」を覚えたときだそうだ。

仕事を頂けるということは、頭の良さではなく、どれだけ
お客さんのことを考え、考え、考え抜き、感謝が出来るか。
そう思い至ったときに、不思議と仕事は入ってくるようになったのだそう。

これは以前、ありえる鈴木氏に「お前には感謝が足りない」言われたことがある。
そして前職の上司にも言われたこともある。

感謝という言葉の意味は分かってはいるが、未だ本当の深い部分での理解は
出来ていない。

僕自身、今まで本当にお金に困ったこと(今は困っているが笑)はないし、
必ず誰かが助けてくれる環境にいた。

そう感じていたからこそ、日本を出たかったのかもしれない。
そして本当に困ったときに誰かが助けてくれたときに、感謝という
言葉が身に染みるのかもしれない。

ベトナムにきて、幸いにも(!?)日本よりは圧倒的に困る場面に遭遇することも
多いし、その都度助けられながら、今日まで生きていけている。

まだまだ深いレベルまで分かっていないけれども、少しずつ、感謝という
言葉の意味が体で理解出来るようになりたい。

他にも沢山のことをお話して頂けた。

三城さんとはこれからも公私共に、お付き合いさせて頂ければと思っております!
本当にありがとうございました!

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