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  • Name:手帳の達人(郷原正)
  • 新人さんに講演会で話をする事があると、
    「仕事」には「根っこ」が3つあるという話しを良くします。

    (1)「働く」という意味の「根っこ」
    「働く」という言葉の意味は、
    「傍(ハタ)」を「楽(ラク)」にさせるという事。
    全ての仕事の「根っこ」は一つなんですね。
    誰かを楽にしてあげるから仕事になる。だから対価を頂ける。
    事務でコピーを取るのも、キャバクラ嬢さんも、弁護士さんも根っこは同じです。
    自分が楽をして、相手に手間や面倒な作業を渡していては、
    仕事にはならないし、働いているとは言えません。

    (2)根回し
    「報告・連絡・相談」という「ホウ・レン・ソウ」は新人ならクドクドと言われます。
    「ほうれん草」は植物ですよね。肝心な部分がありますよね。根っこ。
    「ホウ・レン・ソウ」の根っこは「根回し」です。
    悪い意味で使われることが多いのですが・・・
    「根回し」というのは、植樹するときに土地を耕し傷んでいる根を少し切り、
    細根の成長を促進するように準備の事です。
    「報告・連絡・相談」をすれば良いと言うことではなく、
    仕事には「根回し」がないと、成長しないんですね。

    (3)○○○○○
    自分で考えてみて下さい。
    仕事の根っこ、根本は何でしょうか?
    今度、どこかであったら、教えて下さい。
  • 2009/08/21 07:28 | URL 

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先輩

2009/08/20カテゴリ:ベトナム以前

毎日更新を宣言した次の日から更新出来ない自分に嫌悪感(涙)。
さて、今日は絶対ログしておきたい出来事があったので、書きます。

今、僕は社内で無茶苦茶仲の悪い先輩がいます。
いや、違うな。正確に言うと、何度も何度も同じことを言われたのに
同じ失敗を繰り返したため、見捨てられてしまった先輩がいます。

今日は、その先輩と課長、僕の同期と僕の4人で飲みに誘ってもらったため、
参加させて頂いた。
正直、心では嫌だなと思っていたけれども、今は本当に参加してよかったと思っている。

結論から言うと、先輩には全て見抜かれていた。
怒られるのが嫌だから、変に取り繕う自分。先輩に気に入られようと、
一生懸命頑張るフリをする自分。そして結果の出ない自分。
全て、すべて見抜かれていた。
そして同時に、その先輩から愛情を感じた。

自分はどこを見て仕事をしていたんだろう。
上司の評価?同期の評価?会社の評価?いや違うだろうと。
お客さんから認められて、お金を頂き、その結果お給料を頂いている。
言葉にすると簡単かもしれないが、俺はお客様のために仕事ができていなかった。

出来る自分を装い、出来ない自分を認めない。認めたくない。
認めたくないから、自分を正当化する理由を見つけては、失敗を他責にしてしまう。

僕は何も出来ない。お客さんに何の価値も与えられていない。
何もないのに、なぜ変なプライドがあるんだろう。
いや、まずはそこを認めることから始めよう。プライドが高い僕はまずそういう自分が
いるんだということを認識することが第一歩。
徹底的にお客さんにとって価値あることは何かを考え続け、失敗し続け、でも
一回の成功を得ること。それが結果として自分の成長に気付く。
人の成長ってそんなものなんじゃないか。

文字にすると簡単なことだけど、これが中々出来ない。
「俺はこの仕事に向いていないんじゃないか」
「俺にあった仕事はもっとあるんじゃないか」
「あいつはもっと華のある仕事をしているのに、俺はこんな仕事か」

少なくとも、社会人に入ってから、今日に至るため、自分の仕事が心から
好きにはなっていない。それどころか、今の選択に少しでも後悔している自分を
認めたくないから、休日に他のことをやってごまかそうとしている。

仕事は距離を置けば置くほどつらくなる。ならばいっそ近づきまくったたらいいんだ。
台風の目にまで近づけば、そこは思った以上に素晴らしい世界が見えてくるんじゃないか。

今日、先輩たちの話を聞いていて、余り話さないのに、根っこで繋がっている姿が
感じ取れ、素直に「羨ましい」と思った。

高校時代、表面的なつながりしか感じられない友人関係が嫌でしょうがなかった。
だから、本気で勉強した、何か突破経験を持つ人達が集うに違いない大学を目指した。
今でもそこで過ごした4年間は全く後悔はない。

仕事でも根っこは同じだ。
一流の人達でしか感じられない世界を感じたい。
そこでこそ分かる感覚値を持ちたい。そのための道のりは険しいに違いない。

実家を継ぐために、3年間で辞めようとは思っていたが、その世界を見るまでは
今の会社は辞めたくない。今は正直そう思う。

明日から、リスタートです。

未熟者より

1 Comments

  • Name:手帳の達人(郷原正)
  • 新人さんに講演会で話をする事があると、
    「仕事」には「根っこ」が3つあるという話しを良くします。

    (1)「働く」という意味の「根っこ」
    「働く」という言葉の意味は、
    「傍(ハタ)」を「楽(ラク)」にさせるという事。
    全ての仕事の「根っこ」は一つなんですね。
    誰かを楽にしてあげるから仕事になる。だから対価を頂ける。
    事務でコピーを取るのも、キャバクラ嬢さんも、弁護士さんも根っこは同じです。
    自分が楽をして、相手に手間や面倒な作業を渡していては、
    仕事にはならないし、働いているとは言えません。

    (2)根回し
    「報告・連絡・相談」という「ホウ・レン・ソウ」は新人ならクドクドと言われます。
    「ほうれん草」は植物ですよね。肝心な部分がありますよね。根っこ。
    「ホウ・レン・ソウ」の根っこは「根回し」です。
    悪い意味で使われることが多いのですが・・・
    「根回し」というのは、植樹するときに土地を耕し傷んでいる根を少し切り、
    細根の成長を促進するように準備の事です。
    「報告・連絡・相談」をすれば良いと言うことではなく、
    仕事には「根回し」がないと、成長しないんですね。

    (3)○○○○○
    自分で考えてみて下さい。
    仕事の根っこ、根本は何でしょうか?
    今度、どこかであったら、教えて下さい。
  • 2009/08/21 07:28 | URL 

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