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  • Name:tada
  • >「僕はただ乗っかっているだけだったんじゃないか」と。
    >早稲田リンクスも、早稲田祭も、過去の先輩たちが根幹を創ってくれたもの。
    >そこにある価値は、僕が創ったものではない。

    同じような道を歩んできた人間として、全く同じ考えを最近強く思います。

    まあ一番言いたいことは、右側の最新コメント欄が僕と川村さんしかついてないですよねってことです。
  • 2008/12/09 01:07 | URL 
  • Name:かわむら
  • >多田さん

    コメントありがとう。ブログのコメントって
    mixiより数倍嬉しいのは気のせいでしょうか。

    コメントの件は深くは考えないように
    しましょう笑。

    20日はよろしく!楽しみや!
  • 2008/12/11 08:52 | URL 

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なぜか執筆欲が出てきているため、連日のエントリー☆

昨日は、大学時代、早稲田祭早稲田祭で一緒に活動していた清水君@ネット代理店勤務と久しぶりに飲んできました@馬場。

彼は本当に企画実行力に長け、学生時代から
所沢キャンパス祭
を創ってしまったり、早稲田大学にタンブラーを普及させようという
タンブラープロジェクト
そして、企業に対する新卒PR映像を学生クリエイターが代行するビジネスを行うなど、
一風変わった活動をしてきた友人である。


さてさて、話は戻り。

お互いに共通する問題意識として話していたことが
【「家・仕事」の他の「第三のコミュニティー=自己表現の場」が必要だ】
ということであった。

特に会社に入り日々営業としてお客様と接していると、この必要性は強く感じる。
会社に入るということは、会社が作り出した価値の上で働くことになる。
つまり、自分以外の誰かが過去に創った価値の上に乗っかるということになる。

もちろん、全てがそうではなく、日々激動するビジネスの世界であるため、
会社が過去に価値としたものは、今日には価値にならない可能性も十分に
ありうる。そうした中で、一社員の役割としては、既存の価値に新しい価値を
どんどん乗せていかなければならない。
それは特に営業としては使命であると思うし、まだまだ既存の価値すら
十分に伝えきれていないペーペー平社員が何を言ってるんだという話である。

しかし、以下の清水君の言葉がとても印象的であった。
僕:所沢キャンパス祭を創ったことや、タンブラープロジェクトを行っていた頃と
  今の自分の仕事はどっちが楽しかった?
清水君:「それはもう比較するまでもなく、前者だよ。
      もちろん金額の大小はあるし、一概に今の仕事と比較することは出来ない。
     けれども、前者の方が生きてるっていう実感があるんだよね。」
     自らが良しと思うもの、出発点はあくまで自分だけれども、それを発信し続けていく内に、
     自分以外の誰かが共感してくれ、やがて多くの人を巻き込んでいく経験。
     それがたまらなく楽しかったね」

つまり、自分が「面白い!(この時点ではあくまで自分中心で良いと思う)」と感じるものを
徹底的に掘り下げ、人に伝え、賛同者を得て、巻き込んでいく経験というのは、【人間が
生きる喜びそのもの】ではないのかということだ。そこには、肩書きや所属は全く関係ない。
ただ「面白い!」その一点で、自分という点からやがて他者をも巻き込む線となり、面となっていく。

この話を聞いた時に、僕は少しだけその世界の面白さに共感することが出来た。

これは大学4年生に、このブログを書こうと思ったきっかけとなった活動である
「後継者たちとの勉強会」を行ったことがとてつもなく大きい。

中身は本当に大そうなものではなく、僕の実家がたまたま中小企業を経営していたことも
あり、「継ぐってどういうことかなー。どうせ継ぐんだったら、同じ立場の人達と一緒に悩みたいな」
とふと思ったことがきっかけだった。
(参考:http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm?i=20071220cp000cp)

最初は利他的なことなんて全く考えず、自分がそういう場があったらいいなと思い、
周りに語りかけていったら、意外と同じ立場の友達はいて、僕の話にとても共感
してくれたんだよな。そしたらあれよあれよと言う間に、沢山の情報が集まるように
なっていった。(そういえば年明け早々に社会人として始めて行う勉強会を開催予定!)

特にお金を生み出すまでの価値ではなかったが、この経験は僕にとってとても大きな
意味を持っている。

僕は大学1年から3年までは、
早稲田リンクス
早稲田祭運営スタッフ
で活動してきた。今思っても、全く後悔がない程、一生懸命活動してきたし、
その過程で得た経験や仲間たちは今の僕を創りあげてくれた大切な
財産である。今も、そしてこれからもここでの経験は僕を支え続けてくれるだろう。

けれども、大学4年になった時にふと思ったんだ。
「僕はただ乗っかっているだけだったんじゃないか」と。
早稲田リンクスも、早稲田祭も、過去の先輩たちが根幹を創ってくれたもの。
そこにある価値は、僕が創ったものではない。

「僕にとって、今までの活動とは何だったんだ?」「僕って何者なんだ?どうしていきたいのか?」
サークル活動が終わったその時、ふとそんな不安に駆られ、日々過ごしていくことが苦しく
なったことを今でも覚えている。
周りの後輩たちは、無条件で僕を褒めてくれるし、僕を批判してくれる人は大学1年の頃に
比べたら格段に少なくなってしまっていたそんな大学4年の頃だった。

そんな中、たまたま自分が地方中小企業の後継者候補であったこと、
そして同じような境遇な人達が意外と周りに沢山いたこと。
そして言いだしっぺがたまたま自分であったため、意外と皆が支援してくれるように
なった「後継者の集い」は、自分の人生にとって初めて「自分発」で何かを行った
経験となった。

話が少しそれたので、戻します。
つまり、清水君の発言に少しでも共感できたのは、僕にとって上記の経験があったからだ。

僕は、自分発で何かしらの価値を出すといった経験は一個人にとって
「生きる力」を育む本当に貴重な経験だと強く信じている。

組織に属するということは、あくまで根幹では自分以外の誰かが創り出した価値の上で
生きるということになる。
そこでの価値というのは、得てして所属や過去の実績がものを言う場合が多い(と思う)。
そこに生きがいを感じる人はそれはそれで良いと思う。そこは絶対に否定はしない。

けれども、どの業種・分野に於いても市場が成熟し切り、右肩上がりの成長が見えなく
なってきている今の企業社会では、年を経れば約束されていた肩書き・ポストが
必ずしも与えられなくなってきている。某ITベンダーに勤める友人曰く、
「40にもなって平社員だったりする人が大量にいるし、いつの間にか会社に来なくなった
人は沢山いるよ」と言っていた。

そんな時にものを言うのが、「個人として価値を出したことがある経験」だと思うのだ。
個人に戻ったときにどうありたいのか、どんな生き方をしていきたいのか、そのためには
何をしていきたいのか。

たとえ、どんな小さなことでも、こうした経験があることが自信になり、実際の仕事の関わり方も
全く違ってくる。これほんと。
周りを見ていると、こうした個人で価値を出した経験をしている友人は企業に入っても
バリバリ活躍している。(俺も頑張らないとな。。。><)

つまり、「個人」を問う場が、今の社会には必要だ。という結論に清水君と達しました。


じゃあ、そのためには何をしていきましょうかという話になったときに、
「フリーマーケットって面白くね?祭っぽいし。」という話題になりました。

確かに。フリーマーケットは、肩書きや所属は一切関係なく、自分の周りのものを
持ち寄って、その場でお客様と値段のやり取りをする場だ。
服を売ってもいいし、自分の得意技があれば、それを披露して対価をもらってもよい。

個人として価値を出すには絶好の場なのではないか。

今のところ、そんな結論に達しております。

こうした話は、実際のアクションが伴ってこそ意味があるものだと思うので、
早速年明けにフリーマーケットに行ってきます!

行きたい方はぜひ連絡ください!

ああー長くなってしまった。おやすみ!

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  • Name:tada
  • >「僕はただ乗っかっているだけだったんじゃないか」と。
    >早稲田リンクスも、早稲田祭も、過去の先輩たちが根幹を創ってくれたもの。
    >そこにある価値は、僕が創ったものではない。

    同じような道を歩んできた人間として、全く同じ考えを最近強く思います。

    まあ一番言いたいことは、右側の最新コメント欄が僕と川村さんしかついてないですよねってことです。
  • 2008/12/09 01:07 | URL 
  • Name:かわむら
  • >多田さん

    コメントありがとう。ブログのコメントって
    mixiより数倍嬉しいのは気のせいでしょうか。

    コメントの件は深くは考えないように
    しましょう笑。

    20日はよろしく!楽しみや!
  • 2008/12/11 08:52 | URL 

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