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*学校で出会った謎のドラえもん。


本日は2月14日、バレンタインデーですね。
日本はワクワクソワソワしている男たちで溢れていることでしょう。

ベトナムもバレンタインデーはあります。
当然、女子率99%を誇る我がフエ外国語大学、しかも
若手日本人教師と言えば、僕しかいません。

「完全にポジショニング勝ちだ。
 やっとバレンタイン勝ち組になれる。。。」

昨日はどうやってかっこよくチョコレートをもらうかで
そわそわしながら眠りにつきました。

迎えた当日。
いつもより少し小奇麗な服をまとい、学校へ向かう。

すると、早速出会った僕の生徒たち。

「では、そこに並んでください」

そういいかけた刹那、





「先生、早くチョコレートをください」





と言うではありませんか。
「何を言っているんだこの子は」と半ば怒り気味に話をしてみると

「先生こそ何をいっているんですか?ベトナムでは男性から女性にチョコレートか
花束をあげるのがバレンタインデーなんですよ。そのくらいも分からないんですか?」
と逆にベトナムの風習をとうとうと教えられました。

その後、意気消沈で、家に帰ると、1通のメールが生徒から届いていた。

「なんだなんだ」と思い、メールフォルダをあけると、


生「先生、バレンタインデーはチョコレートをもらいましたか?
  私に会えば、義理チョコレートがもらえますよ。
  あ、でもあと少しでバレンタインデーは終わりますね。
  私は遠いところに住んでいるので、先生のところまで渡せそうに
  ないです。残念ですね笑。おやすみなさい」


・・・こんな皮肉を込めた文章を書ける生徒に感動しつつ、
   複雑な思いを抱いたバレンタインでした。

以上。

川村
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